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自伝の構想

最近、私自信の自伝を書いてみようかと考えています。自伝と言えば、普通著名な人物を想像します。私などは「ただのおじさん」であって、小さな家に住み、小さな家庭を養うだけの普通の「人」です。

そんな私がなぜ自伝に興味を持ったかと言うと、一言で言えば「軌跡」です。生まれてから現在まで、ごく普通に育ち、普通に生活してきた軌跡を残す、ただそれだけです。
毎日書く「日記」で十分かと思いましたが、その日記すらも書いていない始末なので、今更日記を書いても遅いのです。では、自伝を書いたからと言って出版するのかと言えば、そうではありません。私の自伝を出版したところで、誰がお金を払って購入してくれるでしょうか。それこそ、世間のバッシングを受けるだけと承知しています。

さて、自伝の構想ですが、私の母方の父である祖父までさかのぼり、祖父が田舎から旅に出るところから始めようと思います。結婚を経て母が生まれ、その母が男勝りな性格で、騒動を巻き起こしながら成長し、そして成人になり、その後結婚し出産に至り、四人の子供を授かるわけですが、最初の女の子を生後五ヶ月で亡くしてしまいます。後に、男ばかり三人を育てるわけです。私は末っ子の三男坊です。

ここまでが前編です。後編は主役である私の人生になるわけですが、なかなかの物語になるのではと自負しています。
このプロローグを書いているだけでも、やる気が溢れ出して来ました。熱が冷めぬうちに、早速原稿用紙を用意することにします。

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