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走って学校へ登校する

私は小学生の時、朝寝坊して自宅から学校まで走って登校した事が何回もありました。通常小学生は自宅近所で通学班を組み、集団登校するのですが、朝の集合時刻になっても私の家族が誰一人起きていない、そんな事が度々ありました。

そんな時は、私一人の為に一緒に通学する児童たちを遅刻させてはいけないので、他の児童たちは先に学校へ向かわせて、私は急いで起きた母親と朝の支度が始まりました。よくマンガのワンシーンで朝寝坊した主人公がパンを口にくわえたままの格好で学校へ行くシーンがありますが、私が朝寝坊した時というのはまさにそれと同じ状況でしたがパンをくわえている時間さえありませんでした。そして自宅を出発するなり猛ダッシュで学校へ向かいました。幸い小学校に通学していた6年間で、一度も学校に遅刻した事がなかった事が不幸中の幸いでした。

その後中学、高校、大学と進学して朝の早い生活に慣れたおかげで、私はそれまでの朝の遅い生活から、朝方の生活へ変貌する事ができました。

今では毎日UTハートフルでの勤務のおかげで、毎朝6時には起床するようにしています。朝の目覚めも昔に比べてよくなりました。朝の遅刻だけはもう嫌です。これからも朝の目覚めをよくして良いリズムの生活をしていこうと思います。

One Comment
  1. 朝一番のお弁当作り。これが週5日も作ることになると早起きが得意ではない母親にとってはとても大変な仕事の一つです。春や夏といった暖かい季節はまだいいのですが、気温が低い季節は朝はまだ薄暗いですし、朝とうよりはまだ夜のような感じがします。
    また、学校や職場に持っていくお弁当ですし、子どもがお弁当を開けるときに喜ぶ顔や、周りのお友達の反応などを考えると手抜きはしたくないのも親心です。ある程度、手の込んだお弁当に仕上げようとおもったら、それなりに時間が必要なので、早起きが必要です。
    早起きが得意ではないママにとっては本当に苦痛なことです。ぽかぽかのお布団から抜け出すのに勇気が入ります。後5分だけと、再び眠りについてしまえば、うっかり寝過ごす危険性もあります。
    そこで、朝が苦手でお弁当を作るのに悩むママにお勧めをいくつか紹介していきたいと思います。まずは少しでも睡眠時間を長く摂る為にお弁当の仕込みを前日の夜にある程度済ませておきましょう。作り置きをしておけば、後は詰めるだけで時短になり、睡眠時間も確保できます。いくら寝ても起きられないという人にお勧めなのが、携帯電話のアラームの活用です。予め起きる時間をセットし、スヌーズという機能を活用すれば、一発で起きられなくても5分後、10分後に再びアラームが鳴動します。寒い冬などは暖房器具の予約機能を利用して、起きる前に部屋を温めておくというのもなかなかベッドから起き上がれない人には有効的です。早起きが苦手で子どものお弁当作りが苦になっていた人はいくつかの起きる方法を組み合わせて試してみるといいかもしれません。

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