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電気シェーバーデビュー

男性にとって、体毛の濃淡はセックスアピールの1つです。
体毛の発育と衰退は自分の意思とは関係なく進み、どうにも制御できないことです。年齢を重ねるごとで頭髪は薄くなり、髭は濃くなって行きます。頭髪はいつまでも薄くなって欲しくありませんが、髭は薄くなって欲しいと思うものです。

年々、濃くなっていく髭。高校生まではT字カミソリでも髭は綺麗に剃れていましたが、社会人になってからは髭が剃りづらくなってきました。年々明らかに髭の密度が濃くなっていくのを感じます。最近は綺麗に剃れたと思っても、剃り残しがいくつかあったりして、非常に気になってしかたがありません。綺麗に剃れていなかった部分を重点的に剃ると、今度は肌のヒリヒリが待ち受けています。それでも剃れていないこともしばしばあり、私はどうにも髭剃りがヘタなようです。

なんとか改善しないかと考えていた所、私は電動シェーバーが欲しくなりました。1度だけ電動シェーバーを使ったことがあるのですが、簡単に髭を剃ることが出来たので、その後ずっと欲しいなと思ってはいましたが、T字カミソリで事足りてしまっていたので、購入に踏み切るまでには至りませんでした。
しかし、ついに機は熟しました。今月給料が出た暁には、電動シェーバーを購入しようと思います。ツルツルの顎を毎日触れる日常を送りたいんです。

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ニューパスポートサイズ

私が初めてパスポートの存在を知ったのは、ビデオカメラのテレビCMのキャッチコピーで「This is パスポートサイズ」と言っていたことからでした。この商品は当時の私にとっても、「わぁ、なんて小さいんだろう」と衝撃的でした。
その後、1992年にパスポートは刷新され、一回り小さくなりました。私が初めて所持したパスポートでもあります。前デザインより小さくなったことで、「これじゃ、あのビデオカメラはパスポートサイズじゃなくなるな」と思ったことを覚えています。

パスポートはこれまでに何度か改正されデザインも変わっているのですが、2020年にお東京オリンピックが開催される事を機に、また改正されるようです。
今回は外観より中身を一新するとのことですので、現在パスポートサイズを売りにしている商品には影響がないのかな?と思います。

中身を一新するとは、出入国スタンプを押すページのデザイン変更だそうです。このページは、ブラックライトを当てると様々な柄が浮き上がるのだそうです。また、この技法は日本だけでなく世界各国で使われているそうで、例えば、フィンランドのパスポートには山にかかるオーロラと月の景観が現れたり、ページの隅にはトナカイがページ毎に微妙に変化して描かれていたりして、パラパラ漫画のようにするとトナカイが走っているように見えるものまであります。

他にも、スイスのパスポートはカラフルな色使いでスイスの建物を描いており、その国の特徴が出でいるようです。ちなみに、日本のパスポートには桜と富士山が描かれているそうです。自分のパスポートでそれらを確認したことはないのですが、機会があれば見てみたいと思っています。
今度の改正では、「富嶽三十六景」を描く案があるようです。私は無理やり海外旅行の予定を立てパスポートを更新し、その絵を見てみたいと思っています。

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今年も蝉の季節になりました

今年もまた私の大好きな夏がまたやってきました。

私は寒いのが苦手で、夏はいくら暑くても大丈夫です。
夏でも蝉が鳴き始める梅雨明けごろの、本格的な夏の入り始めと、お盆明けから秋へと入り始める、晩夏のころが大好きです。

今年もまた台風一過、蝉が一斉に鳴き始めました。
夏は蝉の鳴き声と共に訪れて、蝉の鳴き声がやむと去っていくと思います。
私にとっての夏の季語は「蝉」かもしれません。

蝉は姿形は美しくありませんが、羽化してからの寿命は2~3週間程度と短命の昆虫です。
しかし、幼虫で過ごす期間は種類によって違いますが、1年から5年であることを考えると、全体としての蝉の寿命は、甲虫としては長寿なのかもしれません。

鳴くのは雄が繁殖のために鳴くだけで、羽化してから2~3日は鳴けません。

それが故に、短い期間で自分の子孫を残そうと、必死に鳴くのかもしれませんね。
蝉の種類は13種類ぐらいあると言われていますが、私の一番好きな蝉は「ひぐらし」です。
姿形でなく、その鳴く声が好きなのです。

夕暮れ時や朝方の薄暗い時に、あの甲高い声で「かな!カナ!かな!」と鳴く声がたまらなく好きです。

その声には夏場の暑さや喧騒感を静めてくれる、「涼感」と「物悲しさ」を感じます。
私は毎年夏場にはトレッキングして、渓流のある森の中で「ひぐらし」を聞きにいきます。
森のマイナスイオンに包まれて、渓流のせせらぎの音とひぐらしの鳴き声を聞いているとその空間を独り占めできて、心がほんとうに落ち着いてきます。

お盆を過ぎるころから蝉の鳴き声もしだいに小さくなってきて、公園あたりでは地面に落ちている、天寿をまっとうできた蝉をいっぱい見かけるようになります。

数多くの蝉は幼虫の時や羽化したあとでも、その他の昆虫や鳥類に食べられて天寿をまっとうできません。
お盆を過ぎるころには、地面には蝉のなきがらと、空には「赤とんぼ」と「夕焼け雲」という、また私の大好きな晩夏がやってきます。

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ぶらり散歩と医者通い

暑いさなかに駅前まで歩いていく。
汗がこもって暑い。これでは肌が焼けてしまう。
ご婦人たちは皆日傘を差している。多少違うだろう。
信用金庫で今月の生活費と少しの小遣いとクラス会の旅行券の資金を下ろす。
旅行券は8月の詳細が発表になっていないが、幹事数人でトライしようとすることなっている。
果たして買えるかどうかも分からない。
7月分は2分で完売とか。
なにか新しいことを考えてくれるのかが発表待ちだ。

その足で駅の立ち食いソバに行く。
駅前の日本ソバ屋は撤退してしまった。
1軒もソバがないとは寂しい限りだ。
やはりはやらなかったのかもしれない。
そこで冷やしたぬきソバを頼む。
まあ多少はソバの味がする。
しかし一般の日本ソバ屋さんとは豪華さが違う。
まあ値段で仕方がないのかも。

その後時間があったので、ちょっとパチンコ屋による。
中はクーラーがきいている。
缶コーヒをて買って、一回り歩いて、いい台を探す。
もちろん1円パチンコの甘デジだ。
これだと少しは遊ばしてくれる。
いつもの「海」だ。
ここで1箱出して、2箱近くになった。
その後は1進1退。
2箱目が呑み込まれた。
もうここは粘ってもダメだと、違う台に移る。
そこでほとんど1箱が残り少なくなってきたところで、また出てきた。
そこでまた1箱とちょっと溜まった。
ここでもう2時過ぎていたので、交換所で取り換える。
やはり若干の負けだった。まあ遊ばしてくれただけで、良しとする。

その後歩いて接骨院へ。50肩と腰痛の治療だ。
汗が噴き出している。しばらく休んで涼む。
治療はいつも遠赤外線で温めてくれるが、今日は暑いので、省略する。
後は電気の通電と指圧とマッサージ。
まだ押すと痛い所がある。もう少し時間がかかりそうだ。
入れ替わりご婦人が入ってきた、腰痛だと。
やはりお年の人が多い。
先生が暑いので気を付けて、お帰りくださいと。
帰宅すると4時近くになっていた。